男性にモテるために、見た目よりも重要なこと

ファッションや髪型、メイクなどとても気を使っているのに男性にアプローチされない…そんな女性は「なぜ自分はモテないのか」とお悩みなのではないでしょうか。

 

見た目というのは男女の付き合いだけでなく人間付き合いでは、接近するための第一歩となります。

 

しかし、それはあくまでも最初の一歩にすぎず、その後の二歩目、三歩目は見た目以外の要素が重要になって来る事が多くなっています。

 

男性にモテるために、見た目よりも重要なことをまとめました。

 

さりげない「小さな」気遣いをしよう

 

飲み会で料理を取り分ける女子はモテる!と聞いたことがありませんか?実際にそれを率先して行う女性も多いと思われますが、実はこれは逆効果です。あまり率先しすぎない方が良いです。飲み会などの席ならば、「料理を取り分ける」のではなく「箸と取り皿をさりげなく置いていく、回していく」くらいが丁度良い気配り上手です。

 

これは何故かと言いますと、男は自分のペースで好きな分量の料理を食べたいのです。取り分けられると「あ、食べなきゃ」となってしまい自分のペースで好きに食べることが出来ません。女性に食卓をコントロールされているような状態になり却ってストレスになります。

 

飲み会などではない場面なら、鼻や口を拭いたいけどティッシュがなかなか見つからない男性に、さっとティッシュを出す。といった感じで小さなことを出来る範囲で行うのがポイントです。この程度なら重すぎず、好印象になります。

 

会話に広がりを持たせよう

 

「なにそれ」「笑える(ウケる)」「意味わかんない」「有り得ない」等々…女性同士の会話だとしょっちゅう飛び交う言葉ですね。これらの言葉は男性との会話では多用しない方が良いでしょう。

 

女性は同調を重んじる特徴があり、ちょっとした否定的な言葉でも冗談として片付けられるところがあります。しかし男性だとそうはいきません。このような言葉が連発してしまうと、まず会話が終わります。

 

会話に広がりが無くなってしまい、自分と会話を続ける気が無いのかなと思ってしまうからです。また、ちょっとした冗談のつもりでこちらが口にしてても、相手にとってとても失礼にあたる事もあります。

 

本当に相手の話してる話の内容が自分にとって難しいことだったり、興味が無いことだったとしても、話の中のキーワードを拾って分からないなりに会話を広げてみましょう。

 

例えば「この間ドライブに行ったらカッコイイ車が走っててさ、よく見たらスバルのインプレッサだったんだ。しかもWRC仕様。かっこよかったなぁ」と相手が言ったとします。ここで分からないことだったとしても「え?何それ?」と返さずにキーワードを探しましょう。『ドライブ、スバル、インプレッサ、WRC』がピックアップ出来ますね。

 

「そうなんだ。インプレッサってどんな車なの?」「WRCって聞いた事無いけど、どんなものなの?」など疑問をぶつけて会話を広げます。
とにかく会話を中断させるようなことを口にしないよう気を付けて、どんどん会話を引き出していくように努めましょう。そうすることによって、あなたが聞き上手な素敵な女性という印象を相手に与えます。

 

まとめ

 

どれもちょっとした気付きですぐに実践できることばかりです。

 

相手が男性だからと言って、緊張する必要も気を張る必要もありません。あなた自身の出来る範囲で、小さな気遣いを積み重ねていく事が大切です。モテるというのは一朝一夕で出来る事ではありませんので、日々コツコツと失敗を重ねながら学んでいきましょう。